盗聴器発見講義

盗聴発見調査

ある統計によれば、年間に30万個もの盗聴器が販売されていると言われています。
テレビ番組などでご覧になった方も多いでしょうが、巧妙に仕掛けられた盗聴器や盗撮器を発見するのも探偵社の業務です。
ここでは、プロの探偵がいかにして盗撮・盗聴器を探しているのか、実際に盗聴器と発見器を使用し、実戦形式で学んでいただきます。
盗聴や盗撮の機器の紹介から、盗聴に利用されていることが多い電波周波数帯の解説や、最新の盗聴器発見機材まで、盗聴に関する全てを教えます。

不謹慎かもしれませんが、盗聴器発見講義はゲーム感覚で覚えることが出来る為、生徒さんに人気の講義の1つでもあります。


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【盗聴発見専門会社と探偵社】

ニュースや雑誌などで盗撮や盗聴被害が報じられることが多くなるにつけ、盗撮や盗聴発見専門の業者が増えてきましたが、盗聴器の発見のみであれば探偵業でなくとも業務として行うことはは可能です。

しかしながら、盗聴・盗撮被害では誰かがその機器を設置し、盗聴しているということから、発見してからの別の調査が必要となるケースでは、探偵業の届出がなされている探偵社だけにしか行えません。

単に盗聴器を発見する(探す)だけの会社と、問題の根底を解決する調査が可能な探偵社とでは、大きな違いがあるのではないでしょうか。


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