年間に何百件もの浮気調査をこなすプロの探偵でも、毎回手を焼くのが

カーセックスで不貞行為を重ねる対象者の浮気調査」になります。

カーセックスの証拠収集

調査の分類的では特殊機材を使う調査になります。

カーセックスの証拠収集は、よほどの露出壁があるカップル以外は、そもそも、近づくことさえ難しく、現場で撮影するとなると調査発覚の危険性が生じる為、通常の調査の何倍も気を使い、難しい調査になります。

また、プライバシー侵害(盗撮行為)に該当する可能性もあり、そういった部分でも神経を使う調査です。

では、諦めなければならないかというと、決してそうではありません

確かに性行為そのものの撮影は状況によって非常に難しくなることから、繰り返しの調査が必要となるケースもあり、依頼者さんの費用面から検討が必要となる場合はありますが、不貞の証拠確保という意味では

「待ち合わせ~カーセックスの現場~待ち合わせ場所~帰宅」

この流れの中で不貞を証明するべくいくつものチャンスがあります。

食事やショッピングといったデート現場での様子はもとより、帰宅までの途中でコンビニ等に立ち寄り、性行為後のゴミの始末などをする人は非常に多く、そこから出てきたコンドーム等を回収(証拠保全)してからのDNA鑑定といった手法も数多く手掛けてきております。

三重県でカーセックスを含め厳しい条件下での浮気調査をお考えであれば、まず、土地勘のある同類の調査経験が豊富な探偵社を選ぶことは非常に重要なポイントになります。

正直なところ、この手の調査を探偵社に相談すると、「うちは調査力があるますから大丈夫です」など、営業トークでは何とでも言えるでしょうが、この手の調査を実際に手がけ、対象者の警戒が激しく、撮影が難しくなった調査内容でDNA鑑定まで行ったことのある探偵社は、本当に限られた数しかないでしょう。

おそらくですが、証拠の保全方法まで熟知している調査員はごく少数だと思います。

当ブログのような情報を参考に調査をするにしても、コンビニで捨てられたコンドームやティッシュをゴミ箱から回収して、鑑定機関に回せば良いというものではないのです。

ですので

ご相談される際に、実際に数多くの調査実績のある探偵社なのか?

知識は十分なのか?

提携する鑑定期間があるのか?

など、その探偵社の実力をじっくり量ってください。

それからでないと高い確率で失敗します。

探偵社なんてどこに頼んでも同じなんてことは決してないのです。