1年間に警察に出される失踪者の捜索願い(失踪届け出)は約10万件

全ての家出に届出が出されるわけではありませんので

実際はその3倍とも、それ以上ともいわれています

家出調査の詳細は「人探し・行方調査ページ」にてご確認いただくとして

家出人を探す為に、まず最初にやっておくべき事は

とりあえず警察に行方不明届出をすることです

「警察はなにもしてくれない・・・」

「本気で探してくれない・・・」

確かにそうかもしれませんが

事件や事故、交通違反をした際は

少なくとも大切な手がかりとなる記録は残りますし

未成年のお子様でしたら

補導される可能性だってあります

次に忘れがちですが大切なのは

自宅に固定電話があるご家庭の場合

電話を「ナンバーディスプレイ」にする

もしくは

自宅の固定電話を携帯電話に転送する

ボイスワープ」を申し込むことです

もし、家出された方から連絡があれば

非通知かもわかりませんが、何かの手がかりになることがよくあります

費用も月数百円と負担にはならない額ですので

早期に契約しておくと良いでしょう

それと

女子中高生の中でプチ家出が流行していますが

「そううち帰ってくるよ」

と考えていると

思わぬトラブルになることもあります

実際に当社には

家出した娘が妊娠して帰ってきたが

「男の所在がわからない」

「男と連絡が取れなくなった」

という相談が数多くあります

探偵に頼むとかではなくても

早くお子様の友人等に連絡を取って

居場所だけでも知っているのか

男性と一緒なら素性は明らかな男性なのか

くらいは教えてもらっておくことが必要でしょう

また、行方不明者が残していった遺留品について

過去に行った家出調査で

ご家族から「手がかりは何もありません」とされる中

私ども探偵が部屋を探したところ

手がかりとなる物が発見された事例は多くあります

  • ゴミ箱やポケットから出てきたレシート
  • 過去使用していた携帯電話(スマホ)
  • 各種会員証
  • アルバムやアルバムから抜き取られた写真

など、一見、手がかりにはならないと思えるものでも

プロの探偵からすれば、違った見方をすることも多く

どこで、どう役に立つかはわからないものです

家出にしろ失踪にしろ

人の行動のは全て理由や原因があり

その理由や原因から発見に結びつくこともあるのです

重要なのは「見落とさない事」といえるでしょう