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第4話 不貞行為(不法行為)の証拠収集について

探偵の主な仕事は

不法行為における損害賠償請求に必要な

証拠の収集です

中でも

「浮気の慰謝料請求」

と呼ばれる

不貞行為という共同不法行為の証拠収集

が最も多いのは周知の事実です

さて

そこで不貞とは何ぞや?

を辞書で調べてみると


夫婦の負っている貞操を守る義務に違反するいっさいの行動をいい、姦通(かんつう)よりも広い概念である。
不貞行為は民法の定める離婚原因の一つであって、これを理由に離婚の訴えを起こすことができる(民法770条1項1号)。
また不貞行為をした夫婦の一方は他方に対し損害賠償責任を負わなければならない。


国語辞典では


貞操を守らないこと。また、そのさま。
「―をはたらく」「―な行為」


とされています

探偵は職務として

不法行為の証拠収集を依頼されはしますが

不貞行為の善悪を判断する立場にはありません

そこに至るまでの過程も様々でしょうし

中には

婚姻期間内に他の異性と性交渉はしたけれど

不法行為には該当しないといった

ケースもあるからです

とりあえず

探偵が収集する主な不貞の証拠を紹介すると

まず

「ラブホテルへの出入り」

というのが挙げられます

ラブホテルというのは

中でどういった行為がなされるのか

皆様が周知の通りの建造物ですから

まず、言い逃れはできません

100歩譲って苦し紛れの言い訳を

甘んじて受け入れたとしても

それが2度ともなれば

十中八九アウトです

それに付随して

ビジネスホテルや旅館、リゾートホテルなど

同部屋への宿泊

一定時間の滞在

デート現場での2人の様子

それらの証拠があります

では

一般の方がよく浮気の証拠とされる

携帯電話やパソコンでの

メールのやりとりの記録

というのはどうでしょう?

それが

浮気をした配偶者やその相手のあやゆる言い逃れを

全て退けられるものであることが条件であり


「メールで擬似恋愛を楽しんでいただけ」


などと言われたらどうでしょう

さらに

その携帯電話を隠されたり壊されたりして


「メール内容そのものが作り上げられた虚実」


とまで主張されてしまったら

これまた困ったことになります

なので

それプラス

不貞相手を自宅に連れ込み

捨てられた避妊具が発見されたというのであれば

DNA鑑定を行い使用者の特定をもって証拠の1つとする

など他の証拠が必要となってきます

今のDNA鑑定技術というのは相当進歩しており

コンドームの中側(男性のDNA)と外側(女性のDNA)と

ハッキリ分かれた鑑定結果がでてきます

それでは

友人が2人がラブホテルに入っていくのを見た

というのはどうでしょう?

その写真を撮影したというのであれば問題なく証拠になるでしょうが

見ただけということは

友人に頼んだ虚偽の証言が証拠になるということです

やはり弱いし

真昼間の明るいところでハッキリとじゃなく夜間だったとしたら・・・

なんてことを考えると

車で入って行ったのなら最低でも車とナンバーくらいは撮影しておかねばなりません

そういった事を含め

不法行為の立証というのはそう簡単ではないのです

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